文法N37 分鐘閱讀2026-02-13

こと 四大句型:ことができる・たことがある・ことがある・とは〜ことです

こと 不只是名詞化工具,它還藏著四個超高頻句型——表能力、表經驗、表習慣、下定義,一次搞定。

こと 的本義是「事情」,但在日語語法裡它更常做名詞化工具——把動詞變成名詞。在此基礎上,它衍生出四個 N3 必考句型。

1. ことができる——能力

把動詞辭書形接上 ことができる = 能夠做某事:

例句含義
私は中国語を話すことができる。我能說中文。
この図書館では本を借りることができます。在這個圖書館可以借書。

ことができる 比動詞可能形(話せる)更正式、更書面。口語更常用可能形。

2. たことがある——經驗

動詞た形 + ことがある = 曾經做過某事:

例句含義
富士山に登ったことがある。曾經爬過富士山。
納豆を食べたことがない。從來沒有吃過納豆。

否定形式用 ことがない,表示「從來沒有做過」。

たことがある 強調的是人生中至少有一次的經歷,不是「昨天吃過拉麵」那種近期事實。

3. ことがある——有時會

動詞辭書形 + ことがある = 有時會發生某事(表習慣性偶爾發生):

例句含義
朝ご飯を食べないことがよくある。經常不吃早飯。
バスが遅れることがある。公車有時候會晚點。

和「たことがある」的區別

句型意思時間感
富士山に登ったことがある曾經爬過富士山人生經驗
朝ご飯を食べないことがある有時候不吃早飯反覆發生的習慣

關鍵區別:た形 = 經驗(至少一次),辭書形 = 習慣(偶爾發生)。

4. とは〜ことです——下定義

A とは B ことです = 所謂的 A 就是 B:

例句含義
門限とは、門を閉める時刻のことです。所謂的門禁,就是關門的時間。
通勤とは、家から職場まで行くことです。所謂的通勤,就是從家到公司的過程。

とは 提出話題,ことです 給出定義。這個句型在解釋詞彙和概念時非常好用。

補充:こと 做名詞化

こと 最基本的功能是把動詞變成名詞,讓動詞可以充當主語或賓語:

例句含義
私の仕事は家を売ることです。我的工作是賣房子。
私の夢はお金持ちになることです。我的夢想是變有錢。

當主語是夢想、工作、愛好等抽象概念時,名詞化用 こと(不用 の)。

四句型速查

句型接續含義
ことができる辭書形 + ことができる能夠泳ぐことができる
たことがあるた形 + ことがある曾經行ったことがある
ことがある辭書形 + ことがある有時會忘れることがある
とは〜ことですA とは B ことです所謂A就是B節約とは…

練習

Q1. 「私はスキーをした__。」(我曾經滑過雪)應該怎麼填?

查看答案

ことがある。動詞た形(した)接 ことがある = 曾經有過的經驗。完整句:「私はスキーをしたことがある。」

Q2. 「電車が遅れることがある」是什麼意思?是經驗還是習慣?

查看答案

意思是「電車有時候會晚點」。這是習慣/偶發的用法——辭書形(遅れる)接ことがある,表示「這種情況時有發生」。如果說「遅れことがある」則變成經驗——「曾經晚點過」。

Q3. 「門限とは、門を閉める時刻のことです」中的 とは 和 ことです 分別起什麼作用?

查看答案
  • とは = 提出要定義的概念(所謂的門禁……)
  • ことです = 給出定義內容(……就是關門的時間)
  • 整個句型是下定義的標準格式。

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